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明けましておめでとうございm@s

遅ぇーよ!
新年明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いいたします。

年明けてから実家に帰ったりなんだりで更新凄く遅くなりましたね。サーセン。
まぁ時事ネタが今更かよっていうタイミングになるのはウチではある意味平常運転です。
諦めましょう。

今年は寅年ということで、なんと自分年男でございます。
だからどーしたという話でもないですが・・・いい一年になるといいなぁ。
あ、年齢は勿論12歳の女子小学生ですよ。
危ない危ない。


以下、昨年末の冬コミのレポっつうか覚書っつうかチラ裏です。
アホほど長ったらしいので暇で暇でしょうがない人はどうぞ。










■12月28日
友人宅から帰宅の後、部屋の片付けもそこそこに準備を整えPM9:30出発。
当初の計画としてはPM11:00発の夜行バスで新宿へ移動→東京の友人宅にお邪魔して29日はゆっくりと英気を養い30、31日に備えるという予定だった。
自分の下宿周りは交通の便が非常に悪くて7時にもなれば駅までのバスがなくなるという徹底ぶりなので、集合場所までは当然徒歩での移動である。
大体1時間くらい。それなりに重い荷物持って。
まぁこれ自体は実家に帰る度にやってることなんで大したことではない。
途中すき屋で腹ごしらえして丁度いい具合に集合場所へ到着。
問題が起こったのはここである。
高速バスって乗る前に名簿のチェックみたいなのがあるんだけど、

乗務員「お名前お願いします」
俺「新宿行きで予約してる傭兵というものですが」
乗務員「はい、少々お待ち下さい」
乗務員「・・・」
俺「・・・」
乗務員「名前の確認が出来ないのですが」
俺「はい?」
乗務員「本社に問い合わせます」
俺「お願いします」
乗務員「・・・」
俺「・・・」
乗務員「やっぱり見つかりません」
俺「なにそれこわい」

てな訳で予約の確認が取れないとのことでしたのよ。
通常こういう場合予約確認書だか、支払いをした時の控えがあれば乗せてもらえるらしいのだけど、
今回決済を早めに済ませてたからそういうもの一切持っていってなかったワケで。
一応予約番号との照合もしてもらったけど、他の客と数字の始まり方が全然違ったりでどうにも変な感じ。
ここまでくると「あー、間違えて29日で予約してたのかな」という考えが強くなってくる。
この時点で他のお客さんも大分待たせてるし、もうほとんど自分の中では29日と間違えてたんだろうという思いがあってここは乗るのを諦めることに。
当然帰りは徒歩である。それなりに重い荷物を持って。
下宿に帰り着いた頃には疲労困憊、冬コミが始まる前から大層な消耗である。
とりあえずPCを起動して本来の日程を確認する。

まぁ大方想像がついてた通り29日の間違い・・・じゃなかった。
問題なく28日の夜行で予約取れてて入金の確認もされてた。

俺の怒りが有頂天。
すぐにでも小1時間問い合わせたい思いに駆られたが時間が時間なので断念。
むしろ代わりのバスを探すのが先決である。

とはいえバスの方は拍子抜けするほどあっさり予約が取れた。
しかも京都からの会場直通と、2日目に参加するだけならこっちの方が断然いいのが。
前日友人たちがバスを取っているところを見ててホント助かった。
バスサガスすげー。
とりあえず交通手段がなんとかなったことに安堵。
ドッと疲れが出てきてその日はすぐに眠ってしまった。



■12月29日
朝10時になった瞬間楽○トラベルの窓口に電凸。
事情を説明するとバス会社の方に確認を取るので少し待ってくれといわれる。
空き時間が出来てしまったのでこの日友人宅でやるはずだったカタログチェックをする。
丁度企業ブースを見終わったところで携帯が鳴る。

「確認しましたところバス会社の手違いのようです」と。

アッハッハ。往復2時間歩かされておめーの席ねーからって予定一日狂わされたのはただの手違いかアッハッハ。
まぁ別に楽○のねーちゃんが悪いわけではなし、払ったお金は返ってくるとのことで穏便に話しは済みました。
けど自分もうオリオ○ツアーのバスには乗らないと思います。
爆発しろ。

そこから同じバスに乗る友人と合流、駅前に出来たらあめん屋に行くことに。
煮干しのダシが効いた、油が多目でもあっさりとしたスープに極太の麺が絡んで実にウマウマ。
680円で3玉分まで注文出来るコストパフォーマンスの良さも魅力的だった。
博多っ子の自分が太麺のらあめんを美味いと思ってしまうなんて・・・くやしいッ!
けど調子に乗って3玉頼んだのは明らかに失敗だった。油分の取りすぎで気持ち悪くなったし。
食後、次の日の行列の間つまむものを買いにスーパーへ。
そんなこんなしてると京都行きの電車ギリギリの時間になって慌てて移動する。
つくづく余裕を持った行動が出来ない人種である。

京都の八条口からバスの集合場所まで少し距離があったが出発5分前に到着。
今度は門前払いを喰らうことなく無事乗り込むことが出来ました。
別々に予約してた友人たちと近くなるように席を変えてもらえたり、変えてもらった席の隣が空席で自由に足伸ばせたりで実に快適な旅路でした。
俺旅ク○ブジャパンまた使うわ。



■12月30日
AM4:30頃有明到着。
こんな時間なのに結構人影があるのを見てよくもまぁ年末にこんな僻地に集まるよなぁと関心する。
人の流れが二つあるのを見てどっちかが正門、どっちかが東館側の入り口だろうと目星をつけるがどっちがどっちかわからない。
もうこうなったら出たとこ勝負だー、と適当に人の流れに流される。
自分自身は2日目買うものといったらヴァンガードプリンセスの設定資料集とゲーマガのスティックポスターだけだったし、どちらでも構わなかったというのもある。
で、どうやら東館側の行列に合流する。
去年の夏の三日目も同じ所に並んだなぁ。
あの時は1人だったけど。
やはり複数人数いると精神的にも肉体的にも楽だった。
話し相手がいりゃ退屈もしないしちょっと体動かしたい時もすぐ列に戻れるし。
事前の準備もしっかりしてたので待ち時間は大して苦でもなかったかな。
去年の夏も三日目は凄く涼しかったりで快適だった気が。
適当にDSで時間潰してるとすぐ列の移動が開始。
次第に高まるワクワクテカカ。
所謂映画も祭りも始まる前までが一番楽しいっていうアレだな。
そして会場の周りをグルグル回ってる内に聞こえてくる会場の合図。
待っている間は楽しいんだけど列にもまれて無茶苦茶になると段々後悔の念が湧いてくる。

とはいうもののそもそも前述のとおり回る場所自体少なかったもんで、欲しかったものはいともあっさり手に入った。
カルシウムキッドさんとこは今回初の壁だし、スティックポスターなんて相当数用意してあっただろうし。
そういう意味じゃわざわざ朝早くから並んでまで行く必要もなかったろうと思わんでもないが、昼からとかなおさら行く気しないしなぁ。
あ、けどアークシステムワークスの悪滅Tシャツが手に入れられなかったのは心残りだなぁ。
どちらにせよTシャツ一枚のために1万は出せないけど。

必要なものが手に入ったら人ごみにまみれる前に即時離脱が鉄則だが今回は友人に付き合ってダラダラと会場周りで時間を潰してた。
買い物自体は40分かからず終わっていたのに国際展示場駅に向かう頃にはもう2時近かっただろうか。
ここで一旦こっちの友人達とは別れ、一路先日宿泊する予定だった東京の友人宅へ向かう。
そう何回も行き来した覚えはないけどなんか東京の道って印象に残る。
一応用意していたメモが無駄になりつつ無事友人宅へ到着。
これまでなんとか気力を振り絞っていたものの一昨日の駅往復でじんわり溜まってた疲労に加え、コミケの行列と会場からの移動のダメージが積み重なり精魂尽き果てる。
なんというかつくづく体を動かさなくなって体力落ちたと感じました。
しかしこの日は明日の参加票のために家から持ってくるのを忘れた印鑑を買いにいくという仕事が残っていたので、渋々吉祥寺へ。
つくづく無駄にした一日分が勿体なかったっていう。

まぁ色々あって6時くらいにようやくゆっくり出来るように。
食事する時に暇しないようにと友人兄がBDを借りてきてくれていたので皆で見る。
とてもありがたい心遣いが身に染みたのだが、そのチョイスが「ロッキー」と「燃えよドラゴン」なのは一体どういうことだったのだろうか。
いや、まぁ面白かったしエイドリアンかわいかったんだけどさ。
その後次の日友人に買ってきてもらうものリストを作って送信し、すぐに眠った。
もうだるくて仕方なかったね。



■12月31日
AM5:30起床。
自分的にこの日が本番である。
身支度を整え色々準備をする・・・が今日手伝いをしてもらう友人が全然起きない。
どうやら先日かなり夜更かしをしていたらしく相当おねむな様子。
こちとら初めてのサークル参加の身なので経験者にいてもらわなくては困るということで叩き起こす。
7時には荷物をまとめ、友人宅を出発。

始発の時と比べて人の少なさにガチでショックを受ける。
やだ、サークル参加怖い。人少なすぎて怖い。
まぁ悠々と移動できたのは最初だけでりんかい線からはそれなりに混雑してきたが。
国際展示場駅につく頃にはもう始発でいくのと大して変わらん人ごみ。
だがしかし今回自分にはサークル参加証というチートアイテムがあるからね!
膨大な行列を横目に肩で風切って歩く俺マジカコイイ。
正面の階段を上りきったあと、後ろを振り替えった時のあの光景は忘れない。
ああ、ムスカ大佐。あなたの気持ちが痛いほどわかります。

そしてとうとうこの日の主戦場、西館の自分のスペースに辿りつく。
ここでひとつ、「自分の本がちゃんと届いているか」という懸念が頭をよぎる。
入稿があまりにギリギリだったこともあるし、会場に直接搬送というのがどういうシステムか理解してなかったのもある。
まぁそんな心配はすぐに解消されたが。
ごっちゃーっとチラシが散らばった机の下にちょこんとダンボールが置いてあった。
郵送事故の話なんかもよく聞くし、前日からそのことばっかり考えていたから安心しきって完全に弛緩した。
さらにこの時初めて手に取った本として印刷された自分の原稿を見て、想像以上に同人誌“らしく”仕上がってるのに感動を覚える。
この時点でなんかもう既に一日が終わったような気分だった。
スペースのセットアップもサクサク終わり、見本誌の提出もつつがなく済ませ後は開場を待つのみとなる。
ちなみに参加票の印鑑はサインでも構わないことをここで知る。無駄骨乙。
自スペースに辿りついたのが8:30で、準備もすぐに終わったから丸々1時間は待ち時間はあったはずなのにこの時は本当にあっという間に時間が過ぎた気がする。
それが緊張の所為だったのかは今となっては覚えてないけど。

そして迎えた開場の時間。
さぞやワーッと人で埋め尽くされるのだろうと思っていたが・・・

来ない。
全然人来ない。
ウチのスペースにじゃなくてそもそもこのブロックに。
いや全然ってこともないけどいつも開幕からもみくちゃにされるイメージしかなかったのと比べると凄いギャップである。
と、ここで思い出す。
そういや自分も前来たときは東館回って、西館の壁回って、それからようやく西の島中見に行ってたよなぁと。
売り手の立場に立つとこうも違った光景が見えるものかと驚く。
実にまったりとしたものである。
コミケに来る人間は大抵企業と大手を回って帰っていくということを「言葉」でなく「心」で理解できたッ!
まぁ10分もたてばそれなりに人も増えてきたがそれでも通行に支障をきたすほどの人影は見られない。
これ、2日目の東方のブロックとかなるとやっぱり全然違うんだろうか。
それとも島中は大概こんなもんなのか。

そうこうしてると待望の「はじめてのおきゃくさん」がやってくる。
眼鏡をかけたおにーさんだった。
最初から狙い撃ちしてたのか中身も見ずに買っていった。
この時自分の頭に浮かんだ感想は「へー、同人誌ってマジで売れるんだすげー」である。
感極まって握手でもさせてもらおうと思ったが凄いスピードでフェードアウトされていった。
それからというものぽつぽつとお客さんが現れはじめる。
ここで手伝いに呼んだ友人が頼もしく呼び込みをかける。
サークル参加の経験者ってのもあるけど元々コミュ力が異常に高い奴なので来てもらって非常に助かった。
1人でやってたらホントどうなってたかことか。

そこからもボチボチ本ははけていって在庫も折り返しにきた12時頃、動けない自分の代わりに有名どころの新刊を買ってきてもらうよう頼んでいた友人がスペースにやってくる。
頼んでいたものは全部手に入れてくれたようでここでまた一安心。
あとは本格的に在庫の山を処分するのみとなる。
しかし1時をまわろうかという時間になると途端に客足が少なくなる。
要は買うべきものを買った人はもうほとんど帰ってしまったということだろう。

それでもなんとか自分がスケブを描いているうちに友人二人が呼び込みをかけてくれて2時前には完売となった。
今回200部用意したわけだがこれ以上多くても少なくても、足りなすぎたり余ったりで困ったことだろう。
そういう意味で言えばこの200という数字はかなり良い判断であったのではなかろうか。
始まる前までは散々「多すぎね?」とか「初参加で200とかチャレンジャーだなお前www」とかいわれてびびってたもんだが。
終わりよければ全てよし、そういうことだろう。

ここでとうとう俺のターンが始まる。
本の売り上げでかつてない特需を迎えた財布を引っさげ、自分の目で見てまわる時間である。
とうとう「金額の心配をすることなく同人誌を買い漁る」という人生の目的のひとつを達成した。
中身を吟味することもなくちょっと気になった本は買い買い。
この時はまるで神にでもなったような心地だった。
なんて小せぇ神だと思わんでもない。

ホクホク笑顔とともに自スペースに戻り後片付け。
ここで東京の友人は実家に帰省するために別れ、後は夜行バスの時間までこっちの友人と時間を潰すことになる。
この日ほとんど何も口にしていなかったため国際展示場駅近くのマックで腹ごしらえ。
二度と食うまいと思っていたダブルクォーターパウンダーチーズのセットを躊躇なく購入する辺りこの時の自分の気が大きくなっていることが伺い知れる。
そこで4:30くらいまで時間を潰し、夜行バスの集合場所である新宿まで移動する。
先日までの疲労に加え、倍増した荷物を抱え歩き回ったためにもう一歩も歩きたくないでござる!状態になる。
理想はファミレスなどでフリードリンクを飲みながらバスの出発時刻11:30までまったり・・・といいたいところだったが新宿駅の周辺にファミレスなんぞ存在するはずがない。
あるのはただただ飲み屋にファーストフードやカラオケばかり。
精神的にも体力的にも磨耗しきっていた友人と自分は割高なことを覚悟しつつ当面足をのばせるカラオケに入る。
まぁ自分がやっていたことといえば戦利品を漁ったり眠ってたりだが。
そして時刻は7:00になり、カラオケを追い出される。
残りの4時間をいかに潰すか。
そういえば今日は年末だと思い出し、年越しそばを食べようと一蘭に入る。
節子、それそばやない!中華そばや!!などとは誰も突っ込まない。
ただ自分はダブルクォーターパウンダーチーズが未だ胃に残っていたのに加え、東京くんだりまできてなぜ地元に本店がある一蘭なぞで食事しなければならないのかという疑問を捨てきれなかったがもはや足が休めればなんでもいいレベルにまで疲弊していたので素直に店に入った。
なるべく時間を稼ぐため超スローペースで食べた甲斐あって時刻は8:40くらいとなる。
あと2時間はどうするかーとぶらぶら歩き回って、次に入ったのが漫喫である。
「なんか時間を凄い潰せそうなイメージはあるけど大学生二人して一度も利用したことがない」ことから敬遠し続けていた選択肢をとうとう取ることになる。
しかしいざ利用してみればネットは使えるわ足は伸ばせるわで実に快適なことを知る。
だらだらとニコニコを見ているだけであっという間に待ち時間を全て消化してしまった。
最初から入っておけばよかったとつくづく思う。
いい時間になったためちょっと迷いつつも集合場所へ移動。
バスに乗り込むと同時に泥のように眠り込み、目を覚ます頃には無事最寄の駅まで辿りついておりましたとさ。






■と、いうわけでレポートつうか普通に日記帳でした。
もう結構時間経つのに割りと鮮明に覚えてるもんだなぁ。
最後の方わりかし適当ですが、昨日の夕食より簡単に思い出せた気がする。

今回、サークル参加としては初の参加ということになりましたがいかがでしたでしょうか。
なんか初参加ってくどいくらいにいってますけど。
来ていただいた方には、本の内容以外にもどこがどうだったと指摘していただけますと助かります。
知らずに失礼なことしてたんじゃないかとドキドキ。
一応C78の申し込み書も購入しておいたので次の機会に反映できるかもしれませんし。
そういえば本の後書きでラジオでアイマスターがどうのいってましたけどアレ明らかアイマスステーションの間違いですよね。
なんでこんなミスしたし俺。
まぁ両方大好きなんですけど。

あー、もう書くことなくなってきたかな。
それじゃ今更といえば今更ですが一般参加者やサークル参加者の方々、本当にお疲れさまでした。
特にスペースに来てくれた人たち、本当にありがとうございます。
これからちょっと私事で大変忙しくなるものでこのブログの更新もまばらになってしまうと思いますが、これからも頑張ろうと思うんでよろしくお願いします。
ではでは。
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Author:傭兵
■絵を描きます。

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